令和7年度路網整備技術担当者研修会(ワークショップ)の開催

 本道民有林の林内路網整備を推進するためには、北海道庁のほか、市町村や森林組合の職員も路網整備の設計、積算技術を身に付けていく必要があります。今年度も北海道水産林務部と連携して「路網整備技術者研修会(設計・積算ワークショップ)」を8月5日~6日に札幌市生涯学習センター「ちえりあ」のコンピュータ研修室において開催しました。受講者は会場定員の30名となりました。

 講師は、北海道水産林務部総務課及び森林整備課担当職員が務め、林道事業設計業務の概要や各工種の基礎的な数量算出方法の講義のほか、パソコンを使いながら「森林土木設計積算システム」や「林道土量配分システム」の操作方法などの実習をしました。